2011年4月12日火曜日

instagram効果は本当にきれいな自然にはいらない 〜将軍塚にて〜

instagramを使っていると何か写す際、必ず効果を入れたくなる。
そうやって写真を編集し、よりかっこよく魅せたくなってしまう。

でもしばらく写真を撮ってアップしていると思うのが、
結局美しい自然は効果がない方がきれいに見えるということ。

ここにあるのは今週末に御墓参りがてら寄って来た将軍塚の桜。
しだれ桜と彼岸桜(たぶん)の写真は、
撮ってみたものの、もうどの効果もピンとこない。
ありのままが最もきれいに見える。

しだれ桜

将軍塚

人工のものは美しい。
でも自然なものはもっと美しい。
というのを良く聞く。

しかし、盆栽をやってて聞いたのは、自然そのものは美しいが、
人が自然に沿って手を差し伸べることによって、
最も美しい自然が、モノができるということ。
きっとあの効果は人工的過ぎるのだろう。(当然ながら)

とりあえずこの写真はこのままがきれいだ。
そして桜は好きだ。

2011年4月10日日曜日

2011年4月6日水曜日

さて、誕生日になにを思うか。

ということを書こうと思って、
実は事前に地震をベースとして最近感じていたことをまとめていたのだが、
ちょっと変更することにした。

26歳になり、今感じることは、本当に素晴らしい人々に囲まれているということ。
ありきたりなのだが、それを感じた。

今回の誕生日は家族で久しぶりに一緒ではあったが、
平日でもあり、親友や彼女とも離れているため、
基本的に静かに過ごすつもりだった。

ちょっと本でも読みながら、振り返ろうかなと。
※ちなみに選んだ本は、「人を動かす」D.カーネギー著

本当はだからつぶやくつもりもなかった。
何か誕生日です!ってつぶやくとちょっと恥ずかしい気がして。
でも朝何となく寄付したことと、
それの良い表現が思いついたから、つぶやいてみた。


今日で26歳になったから朝一募金しました。例年と違い、もらうことより、giveすることから始めてみた26歳、今年も良い年にしたいな。less than a minute ago via Twitter for iPhone   Favorite | Retweet | Reply




割と誰も見てなさそうな昼過ぎの時間だったのだが、
気がつけばそこから親しい友人から懐かしい友人まで、
twitterやfacebook、メールに電話とあらゆるメディアから、
自分の誕生日を祝ってくれるメッセージがたくさん寄せられてきた。

当然twitterやfacebookだと長文ではなく、
一言メッセージでしかないんだけど、やはりそれでも嬉しい。

今年は大阪にいることもあり、距離もあるから、
みんなとは離れて静かな誕生日を、と思っていたが、
幸い色んな方法でみんな距離を縮めて、メッセージを送ってくれた。
本当に改めて有り難うございます。

ちょうど読んでいた「人を動かす」の中では、
人を動かす上で最も重要なのは、その人を重要と感じさせることだという。
今回自分は重要かどうかは分からないが、
やはり多くの人との距離を近く感じ、関係性を確認することができた。
そしてその関係性こそが自分の存在意義を確認できる唯一の方法だと思うし、
それを誕生日に確認できたことは、自分にとって非常に価値がある。

今日この日はきっと他の誰かの誕生日でもあり、亡くなった日でもある。
もしかしたら本来入学式を迎えるはずだった人や、
結婚式を挙げる予定だった人もきっといるんだろう。
今日もきっと多く笑顔と涙が生まれた一日。

幸い自分は26となり、更に見た目は36まで生きることができた。
最近自分に何ができるのか?と考える機会が多い。
今のところまだできることは非常に少ないのだが、
一歩一歩噛み締めて、人に感謝し、人に感謝し、
自分が助けられている今を少しでも、名に恥じぬ様、人を助けられる様になるため、
ひとまず自己中心的に成長したいと思う。
そんな一年にしたい。

これからもよろしくお願い致します。

高田佑介

2011年3月11日金曜日

[読了]ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 5 Webプログラミング 後藤康成



読了。

ちょっと前の本だけど、その割に古いと感じさせない内容で、
非常に分かりやすくスラっと読めた。

もうアプリケーションは、どんどんウェブの世界にきている。
普通にホストとか古いシステム扱っていてはダメ。(無論必要ではあるが)

うちの業界は、以前は、基本的にホスト系システムばかりだったのが、
今はそれを維持しつつ、ウェブもクラウドもやらないといけない。
過去のものが捨てれないから、全部やる必要がある。
昔の技術から最先端の技術まで。

これがコストを高める理由の一つであることは間違いない。

だが、これからウェブにどんどん集約されていくと思う。
そのときに追いついているか、そこに居れるかが問題。

ってことで、ウェブの基本を改めてこの本で確認した。
プログラミングをするかしないかは分からないけど、
情報としてはやっぱおさえておくべきだよね。

2011年3月9日水曜日

Packrati.usでつぶやきに含まれるURLをdeliciousに自動ブックマークする


実際にこれが使えるかはまだやってみたところだから分からないが、
とりあえずテストランしだしたのが、Packratius。

これを使うとtwitterでのつぶやきにURLが含まれていた場合、
自動的にそれをdeliciousにブックマークしてくれる。

いつもとりあえず興味ある!と思ってメモも兼ねてリツイートしても、
結局忘れてしまうことが多いから、記録する意味でも試してみる。

twitter, facebook, RSS, instapaper, evernote, deliciousあたりをうまーく連携していかないと。

facebook insightsをウェブページに導入する方法

もう最近facebook絡みでしょっちゅうブログをいじってるけど、
それだけ変化のスピードが早いってこと。
もうこれに追いついていけるもの勝ちな気がしてきた。


さておき、せっかくだから導入しながらメモしていく。

ということで、facebook developer blogにこんなエントリーが投稿された。

facebook insightは、いわばfacebook用のgoogle analyticsで、アクセス解析用ツールだ。
これは今までfacebook pageにおけるアクセス解析しかできなかったのだが、
今回facebookのコメントやlikeボタンを普通のウェブサイトに導入することができる様になったため、
それに合わせて、そのコメントを分析するためのinsightが公開されたかたちだ。

<参考>
ブログ(Blogger)にFacebookのコメントを追加する手順
http://ytakada.blogspot.com/2011/03/bloggerfacebook.html

導入の仕方は至極簡単。

まずfacebookにログインしてから、insight画面に遷移。

すると画面が新しくなっており、右上に緑のボタン「insight for your website」がある。

これをクリックすると、タグがもらえるため、例にならってコピー。

今回はこのbloggerに取り込んだため、「デザイン」→「HTMLの編集」画面に遷移。
そして /headの前にペースト&保存。


そしてもう一度facebookに戻り、右上の緑ボタン「insight for your website」をクリック。
DomainにURLを入力し、下の「GET Insight」ボタンを押下。

これだけ。

するとこんな感じで自分のブログがfacebook insightページに追加されます。


まだ登録したところだからアクセスとかないけど、これは分析し甲斐があるんだろうな。


特に企業サイトとかは嬉しいんだと思う。
これによって、コメント遷移、Like遷移、参加者の属性とかが分かるんだから、
これほど貴重なデータはない。

がっつり分析するためには、今まで頑張ってfacebook pageを作って、
insightだけだと十二分な情報が取れないからってアプリつくって、
google analyticsみたいなの入れて、やっとデータ収集していたのが、
facebook側が外の世界に出てきてくれるなら、既存のものが使える。

うん。便利。

※でも、個人的にはこんなすんなりfacebookの中と外を一緒にするとは思えない。
 まずfacebookコメント等を企業に導入させて依存関係を作った後、
 結局facebook内で行動せざるを得ない様に、
 facebookページではもっと優れた情報が見れるなど差が出てくる気がする。
 

2011年3月8日火曜日

優れたソーシャルメディアマネージャが持ってるスキルとは?


面白い記事がソーシャルメディアトゥデイに載ってたから、簡単に紹介。

What Makes an Exceptional Social Media Manager?

優れたソーシャルメディアマネージャが持つスキルを三つに分類。

■MUST HAVES (必要不可欠なスキル)
(1)Marketer first social media marketer second.
ソーシャルメディアはあくまでマーケティング戦略における選択肢の一つである。
他のコンテンツ、SEO、メールマーケティングとの関連性等が分からないならば、
優れたソーシャルメディアマーケティングはできない。

(2)You are a very good writer
優れた物書きであること。
文章を書く機会は、つぶやきやスキャナー等々の台頭で、次第に減ってきているが、
同時にその重要性は高まってきている。

(3)You understand that content drives social media marketing.
コンテンツがソーシャルメディアマーケティングを可能にする。
ソーシャルメディアによるやり取りは、とても価値あるものだが、
そのやり取りからコンテンツを生成できなければ、次のレベルにはいけない。

(4)You embrace the “social” aspect of social media marketing.
ソーシャルメディアマーケティングの「ソーシャル」な側面が好きであること。
どれだけtwitter経由であり、家でのF2F会話と違っていても、
人に関心を抱いて、人との交流を楽しめなければ、いつか気力を消耗してしまうだろう。

(5)You know or want to learn the ins and outs of social media properties.
強い関心をもって、ソーシャルメディアの隅から隅まで探検し尽くせること。
ソーシャルメディアでは、どこに将来の潜在的顧客が隠れているか分からない。
常にアンテナをはって根気良く探せることが重要だ。


その他にNICE TO HAVESとBONUSがあるが、それはここに引用しておくので、
参考にして欲しい。

■The Nice-to-Haves

You move quickly but with a defined purpose.

Social media is a fast-moving game, but fast cannot turn into sloppy.

You are a real self-starter.

I hear the phrase “self-starter” at least once a day, and I only know a handful of true self-starters. If you are one of the real ones, you may have a place in social media marketing. In any industry or category that is still being defined, self-starters can secure an immediate advantage.

You are not a diva (or the male equivalent).

Social media marketing is a team sport. Everyone has an ego, but if you want to play this role you’d better find a way to suppress it.

You think strategically.

If you are able to articulate how social media fits into a broader marketing strategy and how it contributes to even broader corporate goals, you are golden.

■Bonus Points

You never call yourself a social media maven or guru.

Most social media mavens or gurus could never actually manage a social media campaign; they just play the super hero role in meetings.

You come with a social media audience.

If you’re joining an organization and already have a social media following, you have a head start. That alone should not get you the job though.

For those of you who consider yourselves exceptional social media managers, what is missing from this list? For those of you who have hired social media managers, what separates the good candidates from the poor ones?